2004年05月01日

人はどこまで変われるか?

人はどこまで変わることができるのかと思う。

同年代の人と話しているときに、何か、その人の限界のようなものを感じることがある。「ああ、この人はこのままずっと行くな。これ以上はあまり変わらないな。」話していて、ふと、そう感じることがある。

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2003年02月06日

電車賃がなくなった日

あなたは町に買い物へ行った。たくさんショッピングを楽しんでさあ帰ろうと思う。

駅に着き、切符を買おうと思って財布の中を見ると・・・お金が足りない。

そんなとき、どうするだろうか?
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2002年09月02日

小学校の先生は結構怖い

小学生の宿泊行事に関わるバイトをした時のこと。

2泊3日。ある私立小学校の、3〜6年生が参加する行事だった。
手伝いに雇われたバイトは全部で5人だ。

私立だからみんな行儀がよいのかと思いきや、結構荒々しい。

例えば、ハイキングに行くために、広場に集合したとき。
広場に設置されたステージを前にして、全部で16の班ごとに並んでいる。
小学生なので、当然ちゃんと並ぶはずもないが、のんびりと眺めていると、なかなか激しい風景だった。
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2002年06月20日

恐怖の犬達

それは、北インドの町、アジメールでのことだった。

時は朝5:00。ぼくは、電車に乗るために、駅へとむかっていた。もうこの町は出発するのだ。そしてムンバイへ行き、そこから日本に帰る。ようするに、ここがインドでの最後の町だ。

まだ外は暗い。この時間帯のせいか、あかりがまったく点(つ)いていない。本当に暗い。遠くのあかりをたよりに、かすかに道の輪郭が見える程度だ。

宿から駅はそれほど遠くなく、少し広い道を一本通り抜ければよい。迷わずその道を選んで、ぼくは歩き出した。肩にはリュックサック、手には25KG相当の荷物を引きずっていて、その上にちょこんと荷物を置いている。

足元を確認して、でこぼこした土の道をゆっくりと進み始めた。

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posted by aye(あい) at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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