2004年05月08日

シルバーシートの思い出

高校の時だった。

ある日担任の先生が、黒板にある文章を書いた。確かこんな内容だ。
「シルバーシートは、日本人の程度を示している。」
そしてクラスのみんなに紙を配ると、この文章の意味を書くように云った。
しばらくして紙を集めると、その先生は、「やはりみなさんは、あたりまえな答えしか浮かんでこないですね。」というようなことを話した。

う〜ん。この先生は、生徒の創造性を見ようとしたのだろうか?しかし、この例文は創造的な答えを要求しているようには思えないが。

先生の意図は何だったのだろう。それ以来この話題に触れることはなく、謎である。

ちなみに僕はこういう解釈を書いた

「この文章はなにかの暗号で、実は、お腹が空いたということを云っている」
ラベル:高校 授業
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posted by aye(あい) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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